50代女性がダイエットして痩せた体型を維持する方法

 若い時より痩せるスピードが遅い?

若い時はウエストから痩せてくれたのに、体重は減ってもウエストは中々

細くならないなど50代特有の減量の悩みがあります。

痩せてすっきりするはずが、やつれて見える、太っていたときのほうが

元気だった、では本末転倒ですね。

50代でも痩せられてリバウンドしない方法

○よく噛んで、お米140回ぐらい噛む。

○自分や食べ物を丁寧に扱う。感謝しながら食べると食べ過ぎない。

○体を動かすことを億劫がらない。太っている人は休憩が多い。

○痩せた体型でいると決めている。いつかやるではなく、すぐやる。

ダイエットの前に、自分の価値は体重ではないのを理解しておく

体重と幸せは関係ない

●結婚したら、子供がいたら、孫がいたら幸せとは限らないのと同じで

痩せたら幸せという条件で幸せや自分の価値を決めないことが大事です。

●目標体重ではなく自分のライフスタイルに焦点を当てます。

目標達成は一時的な変化に過ぎません。

過去に身に着けた太る習慣を変えるということです。

●食べ過ぎて太る、体重が増える、ちゃんと身になるということは、

健康です。

●期限を設けず、長期的視野で痩せる、痩せた体重、体型を維持するようにします。

短期間で痩せると元気がなくなりますし、リバウンドします。

残りの人生を健康に幸せに過ごすという気持ちです。

小さな変化→習慣→一日、一週間、一か月継続し気長に物事を観ます。

習慣で自分の性格も変えられる

●痩せた私を好きになるのではなく、痩せるために行動できた私を好きになる、

結果より過程を認めるようにします。

自分の外見だけでなく内面も好きになるように、見えないものの価値を

認めるのは大切です。

他の人の事を肯定できるように、その前に自分のことを肯定できるように

なると周囲に振り回されなくなります。

●ダイエットとは生活習慣の改善「べつにダイエットしてないよ、

普通に生活しているだけ」。そういう風に言えるぐらい食事や体の健康が維持

出来れば気持ちがラクですね。

ただ生きているだけで太らない環境を自分で作る、です。

●自尊心ー自分を幸せにしよう、自分を生きよう、自分への信頼を持つ、

自分は相手にどうしてほしいのか、自分の思いをまっすぐ伝え、

本音で生きるのが大事です。

自尊心を持つことは、自分の愛している人を喜ばせること、

まずは自分を大事に扱い、自分を愛することがです。

自分を愛せたら、次に家族や周りの人をもっと愛することができます。

愛には順番があります。

こういうことを知っていると、思うように痩せなかったり、容姿のことで

見下した態度を取ってくる人間に冷静でいられます。

まともな人間は自分のことで精一杯で人に干渉するような時間はありません。

人に愛のない態度を取るのが習慣的なのは自分が惨めだと感じているからです。

ダイエットができない、続かない理由

ダイエットが続かない、よくある理由

□飽きっぽい。

□人の誘いを断れない。会社の接待などは断りにくいですよね。

□体重がなかなか落ちない停滞期に挫折。

ダイエットが続かない特徴

□自分に合わないダイエット方法をしていた。

体型・体質・性格・ライフスタイルなどは、一人ひとり大きく異なり、

そのため、他の人が痩せた方法だからといって、自分も痩せられるとは限りません。

減量法は数えきれないほどあり、やり方や内容は様々です。

自分に合ったダイエット方法を見つけることも大切です。

極端な食事制限や、ハードな運動は、続けるのが難しいため挫折に

つながりやすいです。

特に、厳しい食事制限をすると「空腹に耐えられない」「食欲を我慢できない」

など大きなストレスになってしまい反動で、どか食いしてしまうケースがあります。

心や体に負荷の大きいダイエットは続けにくいです。

ダイエットの決意、目標を立てたら食事制限、運動の前に太る原因を見つける

生活習慣を見直す

□太る習慣を見つける、見直す。

ダイエットの継続、ダイエットを楽しめるかでゴールが近いか遠いかが大体わかります。

□朝昼夕の食べる時間、内容(間食を含む)を書き出してみます。

□お通じー毎日なのか何日おきなのか、何を食べると便秘または下痢になる

のか等も書いてみます。

□睡眠はちゃんと取れているか、起床、就寝時間を書きます。

□嗜好食品、飲料の傾向、アルコールなども書き出します。

ダイエットの重要部分は食事が8割なので普段の食事を見直し、確実に出来

そうな不要な食を手放しましょう。

ダイエットで運動を始めるその前に

食べ過ぎ、動かないー太ります。

運動するにしても太り過ぎていると足を痛めたりするので、まずは少し体を

軽くしてから、軽い運動、少し歩くから始めるとダイエットを長続き出来ます。

本当に食べたい、飲みたい日は楽しんで、太る習慣を見直し、くせになっている

ことを無理のない範囲でやめてみるようにしていきます。

ダイエットの食事、食べ方のコツ

ダイエットに和食がおすすめ

□「まごはやさしい」の食材を意識する。

味噌汁、玄米を食べる。

豆、ごま、海藻類、野菜、魚、キノコ類、イモなどの根菜類。

□煮る、蒸す、生の調理法を活用し揚げる、炒めるは控えめにします。

加工食品、外食を減らし化学塩の塩分や糖分を控える。

□夜ご飯の時間ー就寝前の2~3時間前には済ませておく。

□カロリー制限より、栄養バランスに注意する。

□食べる順番ー野菜ータンパク質ー炭水化物またはタンパク質ー野菜ー炭水化物。

よく噛んで食を楽しむ

□早食い、ながら食べをしない。

何を口に入れているか、どれぐらい食べたかが、わからなくなるため。

□多めに作ると食べ過ぎるので食べ切れる分だけ作る。

□適切な時間に食べているか、噛み応えのあるものを食べているか、

身体を温めるものを食べているかをチェックする、心がける。

□噛む回数を増やして満腹感を高め、食事量を自然に抑える。

一口あたり30回。

長時間空腹にしてもその後、食べ過ぎないようにする

□16時間空腹にするダイエットがあります。

胃腸を元気にするのに良いですが、16時間空腹にしてその後沢山ドカ食いを

しては効果が薄れますので朝食を摂って昼は水分ぐらいに

して夕飯を摂る一日二食という方法もあります。

または軽め三食というやり方もできます。

なんの疑問もなく一日三食、食べていましたがお腹を思いっきり空かせて食べる、

味わって食べる習慣がつくと、自然と一日二食になりました。

今は三食、食べると胃が重い感じがします(笑)

空腹が辛すぎる時は少し食べたほうがいいです。

空腹が辛すぎる、ダイエットが辛すぎる場合は体験上、あまり痩せません。

体重が減りません。

そういう段階を経て一日二食が可能になります。

□グルメ番組、動画を沢山観ると食欲が増します。

要注意です(笑)

満足感のある食事を楽しむ、おいしいから続けられる、そういう食生活にします。

自分を大切にする物事のやり方生き方にすると盛り付けにも自然と気を遣う

ようになりますね!

ダイエットで、おすすめの運動

●エスカレーター、エレベーターを使うより階段を使う。

●早歩き、散歩→ウォーキング、スマホやテレビ見ながらストレッチ。

●筋トレ→ジョギングすると筋肉痛が軽くて済みます。

徐々に運動量を増やすようにします。

●50代の体の変化を受け入れ、目標は現実的に。

体重より見た目ーやつれ、しわの増加に気をつける。

サイズより健康が大切です。

痩せたけれど貧血、疲れやすいになったら痩せた意味がないです。

睡眠とダイエットの関係

●一日7時間以上の睡眠。

ストレスが溜まりづらくなり食べ過ぎなくなる。

水分を摂り休息するだけで体調は良くなるものです。

●午前中、日光に当たる。

寝る2時間前に入浴を済ませておく。

寝酒は控える。寝つきが悪くなるためです。

一日20分以上の入浴

シャワーより40-42度のお風呂。

体温の上昇で睡眠の質も高まる。

40℃のお湯に10〜20分が最も効果的と言われています。

飲酒後2時間以内や吐き気のするときは入浴はやめておきましょう。

全身浴のほうが血行促進効果が高く、ダイエット向きです。

食後30分〜1時間後が、食欲抑制と消化吸収を穏やかにするのに良い。

お勧めです。

勉強して痩せるの?

勉強だけでは痩せない

学生時代、テスト勉強するとお腹が減りましたね。

意識して脳を使うと基礎代謝は上がるようです。

本を読む、計算する、クイズ、頭を使う趣味は痩せるのに一役買います。

勉強で脳を使うと1時間で約80〜100kcal消費されますが、それだけで

大幅に痩せるのは難しく、甘いものを摂るのは注意が必要、運動はかかせません

座りっぱなしを防ぎ、休憩中の散歩や立ち勉強を取り入れることで、

効率的にカロリー消費と血行促進(集中力アップ)を両立できます。 

一時的に勉強で痩せても脳が慣れて痩せなくなる

あまり得意でないことに取り組むと、頭を回転させなければならず、いつもより

多くのカロリーが必要であることを示す研究結果もあります。

しかし、時間が経つにつれて、少しずつ慣れていき、脳はそれほど多くの

カロリーを必要としなくなり、最終的に消費するカロリーも減っていく。

痩せるために勉強、頭を使うというより普段から頭は使う外に出て運動

するというのが痩せやすい体になります。

痩せるために勉強より効果的に学んで良い体調を保つために食事は

摂り過ぎない、運動をするという形になるようです。

一日14時間続けて勉強より仕事、用事、運動しながら8時間勉強

ほうが成績が良かったという統計もあるようです。

毎日を穏やかに過ごす

ストレスを減らし疲れにくい体を作るのに穏やかな気持ちは大切です。

受け止め方で、随分ストレスを減らせます。

それで問題だと思っていたことが消える事もあります。

人生は苦しいと思うと苦しいことの連続になりかねませんが、

起きることはみんないい事と思う前提だと、人生前向きになれます。

いいこと、実現したいことをイメージするのは達成するのに必要不可欠です。

普段想っている事、考えていることが起きるというのは

多くの方が経験していると思います。

人生や対人関係が複雑だと思うと面倒な事になりますが単純に

観ることも大切だと経験から学びました。

考えるより行動が大事だと感じます。

ダイエットできないから、継続するへのコツ

ダイエットを成功させるためには「理想とする体型」「なりたい自分」を思い描いておく。

目標をしっかりイメージすることで、ダイエットを続ける力になります。

◆自分が食べたものや体重の変化を記録しておく。

毎日記録しておけば、体重の変化があったときに過去を振り返り、

原因を知ることができます。

自分が意識していない、気づいていない「痩せない原因」や「食べ過ぎ」に

気づくためにも、レコーディングは効果的です。

◆○○してはいけない、というのをやめる。

ダイエット中は「食べ過ぎてはいけない」「間食はダメ」など「◯◯してはいけない」

といったことを考える機会が多いです。

しかし、「◯◯してはいけない」と考えると、人は余計にそのことばかり

考えてしまうのです。

寒い時、極端に疲れたとき、スポーツを沢山したとき、会食でついいつも

より食べてしまうこと、あります。

ダイエットの目的は「痩せること」であり「完璧にこなすこと」ではない。

失敗しても自分を責めず、そこからもう一度ダイエットを再開しましょう。

◆痩せた自分の幸せな未来を想像したり、着たくなるようなおしゃれな

トレーニングウェアを用意したりダイエット継続を常に念頭に置く。

◆なるべく砂糖、人工甘味料、果糖、果糖ぶどう糖液糖、転化糖を摂らない

ようにする。どうしても使うならまともな砂糖、手に入りやすいきび砂糖に。

甘いものは中毒性がある。

体験済み(笑)

化学塩は高血圧になるが天然塩、(製造方法を確認)は体に必要。

減塩し過ぎて元気なくなることある。

水と塩は元気でいるため重要。

食べたければ動く!

好奇心でアート思考で話題豊富な人生をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む