自己紹介を上手にする方法

読んで良かった本

肩書きではなく未来を語る自己紹介

自分の絵や漫画を人に知ってもらうために、自己紹介は必須です。

自分を人に紹介するのは、簡単なようで難しいと思いました。

相手に伝わるように自己紹介するには、どうしたらいいか

調べてみました。

「たった1分で仕事も人生も変える 自己紹介2.0」

横石崇著 KADOKAWAの本が良かったです。

大切なのは、自分を語ることではなく、未来を語ること。

組織では、役職ではなく役割を伝える

自分は何が出来て、このチームにどんな貢献ができるのか

伝える。

どんな事業をされていますか?相手は何を知りたがっている

のでしょうか。

どういった仕事をして、どうやって稼いでいるかを

知りたいのではなく、相手の「目的意識」、「存在理由」が

何かを知りたがっている。

会社は何のために存在しているか?

自分はなぜ、この会社で働くのか?が問われる。

これからは、「社会においてどう働くか」

「社会にどのようなインパクトを与えるか」というのが

価値になる。

何歳になっても学び直す時代に

仕事をする→学ぶ→新たな所で仕事→学び直す→新たな分野で仕事。

個人の職の肩書きが複数になる時代である。

世界の変化に合わせて、自分自身を流動的に変化させる。

仕事を越境していく→自立→依存先を増やすということ

これからの時代は人と人の関わり合いが中心になるため。

自立とは、誰にも依存しないことではなく、依存先を増やし

信頼を創造し、問題に対して「自分で」判断を下すことが

できるということ。

自己紹介は相手と一緒に作り上げるイメージを持つ

自己紹介・・・良好な信頼関係を築くこと。

自己紹介の上手い人・・・自分と相手の未来を見据えて自分に

期待してもらうようにしている。

自己紹介は相手の期待を得ること。

相手の気持ちや想いを引き出す。

良い人間関係には良い貸し借りがある

「この人と一緒にやると楽しいな、いいものができるな」

という実績と実感を積み上げること。

最強の自己紹介は未来を語ること

未来から始まり、現在のお願いで終わる。

相手との未来で、提供できる価値は何なのか伝える。

相手の心に好奇心や期待感を生み出す。

経験が浅い、若い、何を提示していいのかわからない

場合は、将来やりたいことや、譲れない価値観など未来に

向けた自分なりの「目的や信念」を言う。

□自分はどんな未来を作りたいか。それはなぜなのか。

□どのような未来を作っていこうとしているのか。

その根拠は何か。

□未来に向かうために何をすればいいか。

自己紹介のために自分を知る

1,苦手意識を探る

2,自分で自分の名前の意味を考える、親の意図は置いて。

3,自分らしさを見つける

4,影響を受けた人は誰か

5,人生でマイナスからプラスになった時のことを思い出す

6,自分につけるハッシュタグー自分の強みをタグにする

7,自分の仕事の目的を一段高くする

結論

□仕事で越境する力をつけるー同じ考え方、嗜好の人と

固まらないこと。

例ーウケるコンテンツにするためには摩擦が必要。

無理がある、反対がある、議論になることなど。

□何をやるかではなく、誰とやるのかで越境することができる。

人は生まれた時から冒険者で、人生から何を期待されているか

を感じて生きると楽しい。

それゆえに肩書きを語るのではなく未来を語る。

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