PMSのイライラ、生理痛を改善する方法

読んで良かった本

イライラ、生理痛を軽減する体操

女は毎月生まれかわる―からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体操

高岡英夫、三砂ちづる著 ビジネス社  

2004年6月1日発売の本なのですが、ここに書かれているゆる体操で、

体の内側を、ゆるめる感覚で呼吸し、軽い体操をするのです。

詳しい内容は本をご覧下さい。

ゆる体操について、もっと詳しく知りたいと思われた方は、他の本を

加えて読まれるといいと思います。

腹式呼吸をし、自分の体、主に腰回りをさすったりして、ゆるめる

イメージで、仰向けで膝を立てて左右に足を倒す、という体操も

ありました。

気功の体操みたいだなと、思いました。

ゆる体操を十分してから、月経血コントロールというのも実際

試してみると体調がいいような感じがしました。

現在は40年近くの体の周期を終えましたので、当時の事を

振り返っています。

当時は、余裕がなかったですが、いろいろ考えるより、少し体を

動かして気持ちをリラックスさせてから始めると、なんとか

しのげたかなと思いました。

生理前、生理中に体や心が辛くなる原因を考えてみる

□真面目で、几帳面。

□完璧主義、負けず嫌い。

□自分に厳しい。

□食、嗜好品、人などに依存しがち。

□コンプレックスが強い。

□自分の感情をあまり出さず、我慢してしまう。

□生活リズムが不規則。

□月経が煩わしいものだという意識が強い。

□慢性的に頭痛や不眠、冷え性。

□ストレス関連で病院にかかったことがある。

□自分に自信が持てない。女に生まれて損だと感じている。

このチェックに当てはまるほど、PMSに要注意。

若い時は、多少なりとも全部、当てはまっていたなー。

女性として生まれたことを、どう考えたらいいのか

正直言って、女性として生まれたことに、あまりいいとは思え

なかった時期が10代ー30代にありました。

自分が劣った存在のような感じがして、経済力持つのって大変だな

というイメージでした。

他の女性に対しても男性と比べて見てしまうようになり、考え方を

変えなければと思いました。

いろんな本を読んで、男女の優劣より個人差だということ、家庭では

役割分担、序列があったほうがうまくいくことを知りました。

読んで実際に、女性の素晴らしさを知ることができた本は

WOMAN’S GIFT 女性の自尊心がすべてを変える 金城幸政著

 三笠書房 (2019/11/8)です。

親の介護と更年期が重なり、明るい考え方を身につける必要が

ありました。

女性に生まれてよかったと、心から思えるか。

自愛、自分を大切にする。

これが中々できていなかった。

根本に愛と感謝と謙虚さが、あれば自己中には、ならない。

女性で損ばかりしていると、思うのは悪い影響を受けている。

女性であることを恨むより、女性だからこそ出来ることに

目を向けて、女性であることを楽しみ尽くす。

男性に媚びて尽くすのではなく、自分が幸せになるようにする。

男性は自分の影響力によって、女性が幸せになるのを見て

幸せを感じるようになっている。

本当の自分を生きようと、なると気を遣って疲れることも

なくなる。

こういうこと、若い時に知っていればと思うが若い時は

こういう探求していなかったから、身につかなかったかも。

今だからこそ、なのかも。

人生は、楽しむためにある。

人生は、経験される神秘である。

余計な社交辞令や、見栄を外す。

自愛とは自分を幸せにしようと決めて、自分に愛を

送り続けること。

自分を生きる。

誰にでも寿命があるのだから、後悔しないように、自分で

責任を持って、「自分はこういう人間だ」と自分を見つけ、

自分を大切にして楽しくして、自分を生きる感覚をつかむ。

欠点を隠そうとしないで、相手の欠点を受け入れられる人と

付き合う。

欠点にネガティブなイメージを持たない。

欠点に、いいも悪いもない。

そのままの自分、ありのままの自分でいい。

そして、できればではなく、どうしてもと、希望して努力する。

いろんなことを、教わった本でした。

何度も読み返すことにより、新たに気づくことがあります。

結論

自分の経験上、女性に生まれていいと思えないと、

生理痛がひどい傾向になるようです。

それで女性に生まれてよかったと思えるような人生に

していこうと、今の自分を最大限活かすと思うようになると

元気が出てきたように思います。

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