自信、ハッピーな気持ち、心の安定はどうやって身につくの?

読んで良かった本

心や気持ちが、いつも安定するにはどうしたらいいの?

漫画を描き続けるのに、心が穏やかというのは大事な要素

ですが、描き続けつつ、知識として頭の片隅に置いておくと

役立つ知識があります。

知識は、自分を助けます。

金城幸政著 「ハッピー脳スイッチ」の本を読んで良かった

ところを書きます。

どんな経験も、愛と感謝にたどり着くためのものと、思う。

起きる出来事の受け止め方で、自分でいい出来事にするか

よくない出来事にするか決められる。

人間の生きる意味は、「愛を創造し、体験し、経験に変えること」

人生は楽しむために、幸せに生きるためにある。

愛とは、冒険。

生きる意味を安心無事から、ハッピーで幸せに生きることに

変える。

何かをする前提を、必ず実行する、出来る、にしているか

どうしても、叶える。

考えるより、実行して、楽しむ。

暗くする考え方、見方の癖をどうするか

自分の考え方のパターン、感情、信念は知らないうちに、

育ててくれた親から引き継いでいるものが多いです。

親と仲が良くても、悪くてもそういうの関係なしに、親の

価値観で生きてきたことに気づいて、あまりいい価値観では

ないものは捨て、自分はどう生きたいか、親とそこは切り離して

生きることが必要です。

親の価値観でずっと生きるのではないのです。

誰にどう思われても、自分が自分らしく生きているか?

自分が素直になれば、他の人からの理解を得られやすい。

自分が自分の気持ちをわかっていないと、他の人の気持ちを

わかってあげられない。

欠点=悪いとみて、なくそうとするか、いいところを伸ばそう

とするか。

目の焦点を不安に向けるか、楽しいこと、幸せなことに

向けるかの違いは大きい。

自分は特別大変な人生を送っている、親に大事にされなかった

特殊な生まれという考え方を捨てる。

傷に執着しないで、人生を幸せで埋め尽くす。

学ぶとは、自分が変わること。

自分は猿から進化した存在か、宇宙からきた神の分身と

考えるかで生き方が、変わってくる。

人間は血で繫がっているのではなく、愛で繫がっている。

自分を幸せにすることで、全てが解決する。

古い自分を捨てて新しい自分になるとは?

幸せになる、どんなことも楽しめるようになると、実行すること。

他人からのアドバイスを、言われたくないから、言われように

変える。

人間はいずれ死ぬ。それで、明日死ぬとしたら今日、何をするか。

誰に何を言われても、やりたいことをやる。

明るく開き直り、努力が無駄になる地点まで、やり尽くす。

自分の努力を疑るまでやって初めて人は変われる。

10回やって7回は失敗する。実行する人の当たり前。

失敗するの普通。

ウサギと競争して勝った話のカメのように、自分はどう

なりたいかという希望を目指して生きる。

周りを気にせず、ひたすらゴールを目指す。

上手な受け止め方とは?

不快な出来事に遭遇しても、前向きに聴く、受け取る、プラスに

する、という姿勢だとラクになる。

そうすると、いじめられても、いじめと気づかないぐらいになる。

ショックを受けたら、その時の感情を味わい、建設的な方向で

行動する。

邪気って何~?というぐらいに。

自分を傷つけるものがある、人は傷つけ合うもの前提だと

暗くなってしまう。

突き抜けた明るさは、周囲も変える。

笑いっていいね。

まっすぐ、自分の欲しいを言う。

自分を愛し、自分を貫くことが他の人への信頼につながる

生きるベクトルが自分に向いているか?

家族を含め、人の言いなりになって、自分の居場所を確保しない。

自分の人生を不幸にしている主犯は自分。

自分を変えれば、全部変わる。

さまざまな出来事に対し、どういう選択、行動、対処、

受け止め方が自分にとって、美しいと思えるか常に自分に問う。

美しくないことは、しない。

それによって表情、しぐさ、ふるまいにも良い影響が及ぶ。

罪を憎んで人を憎まずー被害者から理解者になること。

間違える=よくないこと、ではない。

失敗を重ねるからこそ、襟を正して行き直せる。

人生の終わりに、「自分らしく生きられたか?」の問いに

そうだと、答えられるかどうかが大事。

自分に自由を与えていると、人にも自由を与えられようになる。

人の是認を求めて行動していると、自分がわからなくなる。

何を言われても、自分から離れないと、そのほうがかえって

人からも、神さまからも信頼される。

結論

自信がつくまで、練習する、やってみる。

ハッピーな気持ちは、自分らしく生きることによってできる。

心の安定は、自分が前向きであることによって生まれる。

無理してポジティブではなく、自然と。

自然界は事実全てを受け入れているし、それでも必ず良い方向に

行っている。人間も同じ、受け止め方次第。

人間はひとつ、別々ではない。

他人は自分というようなところがある。

そのため、相手を喜ばせることは、自分を喜ばせることになる。

一番、自分を幸せにする方法は、無条件に相手に尽くす奉仕。

人間は生存をかけて生きているのではなくて、呼吸や新陳代謝、

心臓の鼓動のように全自動の面が多いので生かされて

いるんだなと、本当に思います。

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