地球空洞説の地底都市とはどういうところか?

読んで良かった本

空洞地球に築かれた未来文明と地底都市があるらしい

ダイアン・ロビンス ケイ・ミズモリ著 「次元進化した人々の

暮らし インナーアースとテロス」という本に地底都市の

暮らしが書かれていて中々面白かったです。

これからの科学技術によって変わる時代を、先取りしていて

世の中こんな風に変わったらいいなと思いました。

文化、文明の扱いを巡って意見の違いで戦争になり、アトランティス

大陸が沈む結果になったようです。

その歴史を教訓に、他者を傷つけず、侵略しないという

愛に基づいた国つくりがされています。

地底都市での暮らしは、死なないという思考形態を採用した

人は実際年をとらない。

テロスの社会におけるシステムはすべて、各人が肉体的、精神的、

霊的成長を遂げ、人生を謳歌するよう設定されている。

地底社会の考え方

若さ源は、あなた自身の心の中にある。

年を重ねることは、より賢く、力強くなる。

そのため慈悲と尊厳を伴った、加齢が進み、肉体的な能力や

機敏さ、力強さが維持される。

年齢で自分に限界を与えるのを、認めてはならない。

人生の目的は夢を見ることで、創造すること。

社会の為に働くというのもあります。

仕事が、きちんと分担されるようです。

こちら上の本は、1930年8月ー10月に起きたことが書かれている。

シャスタ山で聖者ジャーメインに会ったという記録である。

明かされた秘密 ゴッドフリー・レイ・キング著

内容は、神は世界を完璧なものに創造し、子どもたちにも自分と同じ

力を授けた。本来、人間も完璧なものを創造し維持できる。

人間自身が自らの内に最も崇高な生ける神を宿している。

真理、健康、自由、平和、驚異に集中させ、正しい意図で使う

ために望む。

心に思い、感じたものは形になるは、生命の永遠の法則。

金は決して貯め込むものではなく、人々に分配するものだった。

金の持つ浄化のエネルギーを吸収し、人々がより完全な状態へと

引き上げられる。これこそが正しい金の使い方。

安らぎ、愛、光が感情や思考になければ、いくら体を鍛えても

若さや美しさを保つことはできない。

個の意識が永遠であること、内なる神が、創造におけるよきもの

を知る者、与える者、行為者であることを認めていれば、地上に

現れるあらゆる物質を意のままにできるのだ。

この宇宙のどこにいても、創造の力を授けられた人間は、常に

その力と共存しながら創造していく責務を負う。

上の本は、マジックプレゼンス。ゴッドフリー・レイ・キング著

建設的な意識を持って、人類への奉仕ー永遠の若さと美しさを保つ。

アイ・アム・プレゼンスーアイ・アムは神のすべて、という意味。

自分の内なる神を意識する。

そうでなければ、自分のエゴイズム、貪欲から自由になれない。

人間は神であるということ。

自分教というのではなく純粋さ、調和が必要。

生命は決して争わない。争う行為は生命を制限しようとする

意識の表れ。

自分の人格より、内なる神性に目を向けるべきだ。

我々は、生命を自覚するために生きている。

インナーアースでの生活

所有より、共有。

地球に対して行っていることは、あなた自身に行っていること。

あなた方が生命にオープンな時にだけ、あなた方は発展する

ことができる。

心と身体は繫がっているので、自己の思考を拡大して、自己の世界を

広げる。身体の成長と再生が促進される。

人生の目的ー創造主の知恵の中で成長。

人生の本質ー創造主が自分であることを知る。

人生とは、神霊を体験すること。

地上文明を進化させる意識

一日に持てる時間は自己の意識レベルで決まる。

より賢明になり、意識と知恵において「成長」する時だけ時間の

流れは加速する。

時間の長さや、あなた自身の日々の長さを決めるのは、自己の

世界観や内面的な成長率。

人はみな、設計図の中の構成部分で一人として不必要な者は

いない。

それが宇宙を正確に機能させている。

瞬間ごとに、ただ自分自身を感じ始めて、自分自身のその意識を

引き延ばしてみる。

時間にとらわれることがなければ、時間を広げ、若さを持続させる

ことができる。

結論

自らが思い描く夢と想念によって、自己の現実を変えられる。

自分が未来を創り出すため。

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