不安を抱えて生きるのを、やめる方法

読んで良かった本

変化の激しい今、どうやって落ち着いた自分でいられるか?

不安というのは、大方生活費のこと、老後資金が多いと思う。

この本には、結論が先に書かれていて、お金と幸せは愛で、

つながるという考え方をする、とある。

宇宙は愛の法則で回っている。

どんなにいい商品をつくっても、それをよくするのもダメに

するのも人である。

売り方、宣伝、商売のテクニックなどいっさい関係なく、

いい人間が扱えば商品も会社も発展し、悪い人間が扱えば

商品も会社も悪くなっていく。

人間次第で、よくも悪くもなる。お酒、お金のように。

愛ある状態でお金を使うと、お金は高い機能を発揮し、人を

豊かにするための便利なアイテムになりますが、愛がない

状態で使うと、お金は人を苦しめ、不幸にするものにかわります。

お金のことをどう思っているか

お金に対するイメージが、自分の現実を作っている。

お金は、支払う側も受け取る側も豊かになる、アイテム。

お金は奪い合うものではなく、使うときも得るときも、

喜びしかない。

人が愛の感性を持つようになると、お金は優しいものに

かわる。

人間を包んで人間を生かし、人間を守るものになる。

本当の豊かさとは、自愛。

自分を丁寧に生きよう、自分の本音で生きよう、自分に尊い

経験を与えよう、自分を幸せにしようと、自分に対して

愛を持つこと。

自分に対するイメージがよくなると、自然にお金も巡るような

生き方になる。

自分がどんな生き方をして、どれぐらいお金がほしいのか?

その上限をかえれば、仕事もお金も回ってくる。

自分を丁寧に生きるー豊かさを叶える。

不安を数えるか幸せを数えるか。それで現実はかわる。

思いは光子を飛ばし現実をつくる。

何を前提に生きているか?

人間には尊厳があり、自分らしく生きることが保証されている。

だから人は豊かになって当たり前だという前提があれば、その

通り豊かになれる。

お金は必要な分だけ巡ってくるという感覚。

自分は神さまか?猿の進化か?それに相応しい生き方をする。

自分の体を神さまからの預かり物だと思うと、可能性を測れる

わけがないと思えるので、どんなことも可能になる。

自由な思考で動ける。

本当に豊かになりたければ、自分は神さまの分身であることを

思い出す。

進化するには、自己責任で生きる。

自己責任と自分に対する信頼は比例する、自愛がある。

自分で自分を満たし、幸せにできる。

自分への信頼があれば、あらゆるものを受け入れられるので、

自由を手にし、自然とリラックスして生きられるようになる。

お金を通して、人の本気や人格は見えてくる。

お金は愛の結晶であり、その人の本質が出る。

お金を通して、相手の思いを知り、自分の思いを伝えることも

できる。

お金は奪い合うものではなく、愛そのもの。

生き方が、そのままお金の使い方にあらわれる。

生きる力とは何か

記憶の勉強が多かったが、覚えるに変える。

覚えるは、体感、体得、実践。

競争とは、競い合いから、多種多様な選択、創造、実績を

切磋琢磨して伸ばしていくこと。

勝つ者は負けた者を導き、負けた者は勝つ者に学ぶ。

リスペクト、称賛がある。

学ぶ目的があっての、理解ということになる。

不安対策ではなく、本当にやりたいことをやり、周りの人と

関わり合いながら愛を育み、命を躍動させる。

脳を使えばネガティブになる。

心を使えばポジティブになる。

自分の思いを実現し、周りを幸せにするよう知識が使われる。

生きるは、ある意味サバイバル。

今の状況をなんとかしたいという思いがプレイヤーになり、

人生の幅を広げる。

自分とはどういう人間かを検証し、お母さんと自分は違うと、

きちんと知る。

そうすることで初めて、自分を生きられる。

親の価値観から離れていないと、自分がどういう人間で、

どういう生き方をしたいかわからず、天職を間違えてしまう。

親の是認を得るものだったり、お金が儲かるからという理由で

仕事を選ぶようになる。

親の価値基準から離れるのは、長年染みついていて、難しいが

自分のやりたいことに辿り着くには必要なことである。

そのために、今やりたいこと、好きなことをとにかくやってみる。

たくさんの価値観に触れることで謙虚になり、自分以外の世界を

尊重できるようになる。

人に自慢、威圧、正しさの押しつけ、権力を振りかざす、嫉妬、

感情を抑える、本音が言えないは、全て人のよく思われたい、

認められたいに起因。

人にわかってもらえる前提で、愛を基盤に本音で話す。

コツは考えるのではなく、感じること。

本音で生きると関係性が消え、お金は丁寧に扱うものに変わる。

お金は友達という感じになる。

「いつも私を支えてくれて、ありがとう。心置きなく活躍してね」

と使えばお金は「あなたについていきます!」と思ってまた

戻ってきてくれる。

「この人のそばにいると、なんか心地よくて、気高い気分に

なるわ~」とお金に思わせることができれば、お金は一緒にいたい

と、ついてきてくれる。

お金も人と同様、マナーと礼儀を持ってつき合う。

人とのつき合いも、自分はどんな人間で何をしたいかが、明確

であると、相手の影響を受けず、自分を活かすことができる。

自分に与えられた命をどう使うか、命の使い方がお金の使い方に

なる。

お金の使い方をどう考えるか

命、魂の成長の為に必要かで、実体経済へ投資。

発展は、人類の幸せ、愛、子育て、友達を持つ、必要最低限の

物で満足するためにあるべきもの。

マーケットを生んでいるのは、消費者である私たち。

愛を持って、自分の仕事をどれぐらい語れるか?

商品は、環境を守る人の愛、作る人の愛、商品を提供したいと

思う人の愛で作られている。

人を動かすプレゼン力は、自分が携わる仕事、商品に対する

深い愛。

結論

命、健康、愛以上に大切なものはこの世に、ない。

自分が神様、愛であると気づくー人生に不安はなくなる。

多様性を通して一途が生まれる。

辛い出来事、どん底、失敗を経験し、本当のぬくもりが

わかる。

自由の中にしか、愛は生まれない。

自由ー自分であるがゆえに自由ということ。

自分がどこにいても、誰といても、どんな状況でも大丈夫と、

思える自分になることが、本当の自由。

お金も人も自由だと、伸びやかに力を発揮する。

今日しかないと思って、やりたいことをやるーこれが今を生きる。

誰の人生もムダなことはなく、すべて帳尻が合うようにできている。

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