幸せになる方法の実際の知識、コツとは?

読んで良かった本

幸せになる方法を真似しても、幸福になれないのは何故?

よく言われる、幸福になる方法としてー

感謝する、感謝できることをノートに書く。

自分で自分を褒める、自分の長所を見る。

自分の人生の良い面を見る。

人に優しく。

瞑想する。

運動する。特に自然の中で。

交友する人を選ぶ。

自分の信じていること、理想を持つ。

人生の目的を見つける。

自己責任で、生きる。他人のせいにしない。

自分の感情をしっかり味わい、理解する。

無かったことにしない。

自分を理解できるようになると、他人を理解できるようになる。

人生を変える。

行動して、変える。行動しながら考えていくようなところがある。

部屋を整理整頓。

出会う人、場所、経験などに、自分の心を開き、新しくしていく。

言われていることは、その通りなのだが、行き詰まる。

なぜなら他者からの是認が、前提だからである。

私たちは、生まれてからずっと、下手したら死ぬまで親、

社会に認められようと、もがいている。

幸せになるのに難しく考える必要はないが、知識やコツは

必要なようだ。

認知症の症状が出た親の介護のアシストをして、くたびれきった

時に痛切に感じました。

実際読んで役に立った本から話したいと思います。

あなたの中のやんちゃな神さまとつきあう方法という本て、どんな本?

金城幸政著 サンマーク出版

人間は、神であり、もともと素晴らしい存在なので、

いかに素晴らしい人間になるかを追求すると、神さまから

「つまらな~い」と言われてしまう。

それで根っからの善人である神さまの意表をつくような

予測不可能な存在になる。

ユニークに自分らしく生きる。

つまり神さまに関心を持たれるような生き方をしている

人ほど神さまに近くなる。

そういうことが書かれている本です。

人生を楽しむために生まれてきた

笑えれば、人は変えられる。

人生がうまくいかないのは相手に問題があるのではなくて、

自分に問題がある。

自分起点、自分から事を起こすことでしか変化は起こせない。

これまでの思考パターンを捨てる。

愛と同じように、すべての境界線を消してしまう、それが

こわくて笑えない。

笑う前提でいる。

神さまは、とことん三枚目。楽しいことが好きで、どんなことも

やってみたい、見てみたい、感じていたい、やんちゃな存在。

苦境も災難も全部、自分がオーダーして生まれてきた。

寂しい、嫌い、苦手、怖い・・・そんな感情を味わいたくて

ワクワクするあまり、自らオーダーしていた。

そうなるとストレス抱えて深刻になるのバカらしいなー。

もともと人には、プラスのエネルギーしか流れていない。

どんな結果が出ようと、体験が人生の糧になる。

心に降り注ぐエネルギーを笑い、笑顔、幸せで循環できる。

自分は神と知りつつ、とことん人間を生きる

人は誰かから学んで愛を知るのではなく、もともと愛を持っている。

親は自分にくっついてくる子供より、自分の人生に夢中に

なっている子ほど、かわいく見える。神さまも同じ。

崇拝するのではなく、現実世界をしっかり生きるほうが、

人生は充足する。

宇宙は神そのもの。

神さまとは崇めるものではなく対等に、まっすぐつき合う。

ただ思うだけで叶う

いい悪い関係なく、気にした分だけそこに気持ちが集中し、

思った通りになる、それが宇宙の法則。

叶えるためには、求める時は一つずつ。

思いは、心で決めた覚悟のこと。思考ではなく思いが現実になる。

「己が己を救う以外、道はない」

ブーメランの法則・・・いいことか悪いことかではなく、

その行為によってポジティブな思いを持ったかネガティブな思い

を持ったかが基準になる。

神さまは愛そのものなので、人間の行為に対しての評価・判断

はなく、ポジティブな思いを持ったか、ネガティブな思いを

持ったかしか、判断基準がない。

ポジティブな思いは、愛に基づいている。

人間は天から降りた生き物と思うと、信じた分だけ自分の領域は

広がっていく。

お金を支払う度に豊かになる感覚があるか。

お金を無駄使いした人ではなく腐らせた人にバチが当たる。

お金を豊かに使う遣い手になると、お金は思いを叶えるエネルギー

になる。

自分を生きるとは

親からの承認、価値観で生きるのをやめること。

本当の自分を生きる。

すべての感情には目的があり、感情を引き起こす原因を知り

本来の自分を思い出す。

自分に問いかける。

自分に向き合う。

そうしないと、他人を責めてしまう。

自分は変えられるが、他人は変えられない。

対人関係でむっつりしたくなるとき、自分の思いを話す。

本音を自分に問いかけ、自分に対して誠実である。

自分が自分らしくある。

そうすると相手ではなく自分に意識が向くので、どんな状況でも

誰とでも、どこにいても、コミュニケーションをとることが

楽しくて仕方なくなる。

黙り込むために関係性が悪くなるのは多い。どうせ関係性が

悪くなるのなら、黙り込むのではなく、思ったことをまっすぐ

本音で話したほうが、ずっとその思いに近づくことができる。

結論ー自愛があれば必ず幸せになれる

死んだ時に「自分を信じてよかった」と思えるかどうか。

身の周りの物をどう扱っているかで、自愛があるかが、わかる。

家事などの日常のことから、しっかり動くようにする。

自分はどんな人間かと自分を丁寧にひもといてしっかり理解

できている人・・・自己愛のある人・・・自分を幸せにする。

真の自己愛・・・自分を尊いものだと思う。

人生の尊さに気づくとすべてのものが価値あるものに

変化。

だから他者に媚びることなく、じぶんらしさを保てる。

自分を知る・・・自分は神であることに気づき、自分が本当に

求める心地よさを知ること。

自己犠牲、自己否定の称揚、ナルシストなど、自分と向き合うことに

悪いイメージで洗脳されてきたが、自愛はとても大切なんだなと

思いました。

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